新着:各イベントあり。書道に悩んでいる人へ届けたい。年齢、経験に関係なく、無限に上達する「優美文字&優美メソッド」。賞や段にとらわれず、誰もが美しいと思える「優美」を目指す。ペン、毛筆(大筆・小筆)、全てにおいて、ひらがな・カタカナ・楷書・行書・草書・隷書からアート書までを美しく書け、自信を持って人に教えることのできる「師範」の育成。そして実力ある「書家」への道。

アート書について

アート書について

新たな書と作品づくり

  「遊」
  

  • アート書と命名

今まで無かった、書家としての作品を表現したかったのが始まりです。(1994年~)
そして、これを「アート書」と命名しました。(1996年~)

  • 書き方を公開

書道塾を開設した時に、ひらがな、楷書、行書、草書、隷書、などの書体を自分流に美しくまとめました。これが、「優美文字」です。そして、書き方を公開しました。それ以外に作品用である「アート書」の書き方を公開することになります。(1994年~)

  • 堅苦しさからの解放
      
      「楽」

アート書作品の中から、「星」を星のように、「笑」を顔のように、「楽」を可愛らしく書いたものを抜粋して“手本”と“書き方”を教えてきました。それによって堅苦しい書道のイメージが変わり、子供さんや初心者の方に安心して入門していただけるできるようになりました。(1994年~)

  • 実力が備わることを確認

独特のアート書の稽古をすることにより筆使いの実力が備わっていくことが分かりました。
これまで、作品展は全て「アート書」主体で行ってきましたが、作品展を終えた後に塾生達が皆、期間中には書いてない他の書体も素晴らしく上達しているのです。(1994年~)


  • 音楽を取り入れる

作品を創るときにも、普段の稽古にも、音楽を取り入れています。無音で稽古をしていた書の世界に「音楽」を取り入れました。これが、パフォーマンスや作品づくりにも繋がっていきます。(1995年~)


  • 表装までもデザイン (表装専門店に新しいタイプの作品創りを依頼)

表装までをもデザインする総合作品創りを始めました。(1995年~)

①表装専門店に任せきりにしない。
②台紙見本にない布、和紙を使い合わせる。
③書道の作品に色彩を豊にする。


  • 作品展の在り方を問う

数字で評価を出せない芸術の世界、特に作品で優劣をつけたくないと考えます。従来の多くの書道の作品展では、壁に飾られた作品の下に「○○賞」の表示がされているものと表示がないものとに分かれ、作品の優劣ができてしまいます。その評価も納得できない場合が多いと思います。(1997年~)


  • 「和額」中心のなかへ「洋額」を導入

さらに「アート書」で挑戦したのは、洋額で表装するということ。これにより表装の世界が広がり、作品創りの世界も広がりました。(1997年~)

※当時、和額で表装するのが一般的でした。

  • 優美舎ならではの作品展

作品展では出展者全員が主役であってほしいと思います。これを可能にできるのが「アート書」の作品であり、「優美舎」ならではの表装・展示なのです。(1997年~)

優美舎 作品展
アート書の世界

アート書フェスティバル

  アート書の魅力と新しい世界を伝えるアート書の集大成として開催しました。

■会期:7/27(水)~31(日) 9:30~19:00
 [日曜日は17:00まで]

■会場:名古屋市民ギャラリー 矢田・東文化小劇場
 [観覧・入場無料]

 愛知県名古屋市東区大幸南1-1-10 カルポート東 3・4F
    

●名古屋市民ギャラリー 矢田

  

  • 書の展示

第1展示室/ 浅井微芳 企画展 「Vision」

・第2、3展示室/ 書道塾 優美舎 第9回作品展

第4展示室/ アート書 絵付け陶磁器展 「Fusion」

・第5展示室/ アート書で絵本と童話の世界


  • 書の体験

・第6展示室/ 新しい書のアプローチ&コンプレックス解消運動(ペン字体験)

第7展示室/ 七夕 五色別祈願(小筆体験)


●東文化小劇場


  • 書の舞台作品 


    「筆舞」 -浅井微芳-

 書の舞台作品「筆舞」

    「筆舞」のご紹介

  • 書のライブパフォーマンス


    「傳」 -生徒-


主催:書道塾 優美舎  代表 書家:浅井微芳

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