新たな書と作品づくり

浅井微芳による作品「遊」

アート書

「アート書」。書にもっと、アート「芸術」を……。

今まで無かった、書家としての作品を表現したかったのが始まりです(1994年~)。そして、これを「アート書」と命名しました(1996年~)。

芸術という行いをするには、「芸」をする上での「術」が必要です。感性だけでは、できない、書けないのです。基礎と手法が必要です。

「アート書」は、使い方を知ることによって、本当の可能性と能力を発揮することができます。その、使い方を知らないと可能性と能力は閉じ込められてしまいます。

作品の稽古

  • 毛筆
  • 「アート書」(従来の書体にない文字形)

詩、俳句、有名な言葉などから抜粋して、紙のサイズも様々に30枚ほどを手本としてまとめました。書く文字ごとに筆の種類が変わります。これを稽古することにより、作品創りの技と感性を磨きます。

※アート書の稽古にて技を磨くとともに、自分の好きな文字や言葉で自己表現、額や掛軸などの作品創りにも挑戦できます。文字の構成、表装のデザインも指導いたします。

 

お稽古について