新着:各イベントあり。書道に悩んでいる人へ届けたい。年齢、経験に関係なく、無限に上達する「優美文字&優美メソッド」。賞や段にとらわれず、誰もが美しいと思える「優美」を目指す。ペン、毛筆(大筆・小筆)、全てにおいて、ひらがな・カタカナ・楷書・行書・草書・隷書からアート書までを美しく書け、自信を持って人に教えることのできる「師範」の育成。そして実力ある「書家」への道。

書道塾 優美舎とは?

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理想の書道塾を創る

書道塾 優美舎とは?

  • コンプレックス

書道教師として1000人以上の字を見てきました。これまでの経験から、自分の字にコンプレックスを持っている人が非常に多いことが分かりました。

  • 書けない? 自信がない?

この中に、過去に書を習っていた人もいました。「師範」の免状を持っている人もいました。「50年間も、習い続けていた人」「3年で師範を取得した人」、それぞれ、「年数」「免状」の経歴にも関わらず、「書けない」「自信がない」のです。なぜ、このようなことが起こるのでしょう。

  • 曖昧な制度

問題の一つは、曖昧な基準で、段級や師範の免状を簡単に取得してしまえる制度が、多過ぎることが原因ではないかと思います。「師範」としてのレベルがさまざまで、教える実力を身につけていないことがあります。現在も、既に「師範」の免状を取得している人が数名、稽古に来ています。また、既に書家として活動している人が、「行き詰った」と言って尋ねて来られることもあります。

  • 「書ける」という錯覚

長年、筆を持ち続けていると、筆使いは上手くなります。「構築」が出来ていなくても、ある程度の筆使いができていれば、全く筆を知らない人から見ると、上手く見えてしまうのです。段・級などを取得していれば、なおさら、周りからは「書ける人」と判断されます。しかし、「構築」の能力を身に着けていない場合は、手本がないと書けない、または、普段、ペンで書く字は苦手だということになります。恐いのは、本人が、賞や段・級などにより、自分は「書ける」と錯覚させられてしまうことです。

  • 二つの能力が必要

①文字の形をつくる「構築」と、②毛筆の魅力を表現する「筆使い」とは、全く別の能力だということが解りました。このことは、表面化するのが難しく、なかなか解りにくいことです。文字を美しく書く「構築」の仕方を学び、そのうえで「筆使い」を習得していくことが上達の早道かと思います。「構築」と「筆使い」、二つの能力を持ち合わせ、自由自在に筆を扱えるようになった時、はじめて、師範となり、「自己表現」が出来る書家の道へと進めるのだと考えます。

  • ①優美文字「構築」

「構築」を解りやすく指導していくために、「優美文字」を考えました。頭のなかに手本をつくりあげ、手本を見ないで書けるように教えていきます。どう書けば良いのかが解るので、書くことに夢中になれます。そして、書き続けることによって更に上達します。

  • ②優美文字「筆使い」

「筆使い」を解りやすく指導していくために、「優美文字」による手本を創りました。どのように書いたら良いのかを、実際に、目前で書き、必要に応じて「筆持ち」をして、習得して頂きます。

  • 「師範」

師範は、ペン、毛筆(小筆・大筆)、どれを使っても、美しく書けること。大筆はもちろんのこと、普段の生活で、年賀状、履歴書、のし袋など、何を書くときでも自信を持って対処できる能力を身につけていることが肝心であると考えます。

  • 魅力のある線は、道具ではなく、技でだす

「アート」とは、全ての基礎力を持ち、そのうえで、自己表現するものだと思います。「技」とは、修練を積み、筆を熟知し、偶然ではなく意図した線を出せることです。ただ、珍しい筆を使ったり、奇をてらったように書くことではなく、意図したところで意図した線をだし、更に書き込んで線質を高めていくのが「作品」であると考えています。

  • アート書の役割

「書家」の部分である、アート書は、高度な「筆使い」の指導により、手本から離れたところへと向かいます。作品として自由に意図した線を出せるようになり、無限の可能性があります。作品展では、多くの人が自分の素晴らしい作品を創ることができました。

  • 書家

目の前で、全てを100%書けるのが「書家」であると考えます。例えば、100枚書いたとして、初心者なら、意図した線を出せるのは数回ほど。上級者は、半分ほど。ほとんど、意図した線を出すことができるのがプロである、と考えています。

問題点の解決策を模索し続け、辿り着いたのが、総合的な指導法「優美メソッド」です。
コンプレックスが次第になくなり書くことに夢中になれます。そして、確実に上達します。このことをまだ知らない人達に、新しい書の世界、本当の書の魅力を伝えたいと思います。

  • 伝授

優美メソッド」の、添削・指導ができる「師範」を育てたいと思います。私の生涯の活動として、一人でも多くの人に伝授したいと考えています。

書道塾 優美舎とは?

書道塾 優美舎

  • 新たなモデルづくり。 

優美文字

  • 新たな文字づくり。 

優美検定

  • 新たな検定づくり。

アート書

  • 新たな書・作品づくり。

優美教育

  • 新たな人づくり。


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